有限会社 赤津設計|名古屋市東区

当社は、複雑で難易度の高い物件を幾つも手がけて参りました。永年の技術と経験を、より多くの方に提供できるよう心がけていきたいと思っています。その提案の一つとしてRCアップライト工法(特許取得)を開発いたしました。
これを機会に多くの方に、出会えることを楽しみにしております。

会社概要
会社名
有限会社 赤津設計/Akatsu Architect Design Inc.
代表者
代表取締役 赤津牧人/Makito AKATSU
所在地
〒461-0004
名古屋市東区葵一丁目14番20号 N.S.ZEAL葵 706号
TEL&FAX
TEL/052-618-5148 FAX/052-618-5149
E-mail
art-info@akatsu-art.com
創立
平成5年10月1日
社員構成
一級建築士1名
二級建築士1名
宅地建物取引業務主任者1名
企画営業1名
事務職1名
事業内容
企画開発業務
建築計画の総合プロデュース
土地建物の有効活用の事業計画立案
技術業務
建築の設計監理
耐震診断・耐震補強設計
インスペクター業務
既設建物改修設計
管理・コンサルティング業務
不動産物件の建築的利用価値検証業務
建物の維持管理のコンサルティング
資格
一・二級建築士
特殊建築物等定期調査者
建築設備等定期調査者
住宅性能評価員
宅地建物取引業務主任者
加入団体
建築士会
千種区消防安全協会
千種区防火管理者協議会
名古屋瑞穂ライオンズクラブ
企業理念
全ての始まりは出会いから
水素と酸素が出会って、そこに火花(小さなエネルギー)が一瞬、瞬いたとき爆発し、水が生まれます。そして今の地球があるように宇宙の起こりも何らかの出会によって始まったのです。
人間社会も何らかの出会いが無くては進歩も発展も起こらないのです。どんなにすばらしい発明も発見も出会いが無ければその価値は無かったでしょう。ゆえに、出会いは全ての始まりなのです。
時空世界における建築のあるべき姿
建築界では、『建築空間の創造』という表現があります。
これは3次元の世界(空間)におけるひとつの空間芸術を表現することと考えられるので、建築を芸術として評価することになります。(この点において音楽は、空間に時間という次元を加えた4次元の世界で初めて芸術として評価されることとなるため空間芸術とは異なるものと考えます。)
しかし近代から現代に至る建築物で、築年数30年を超える建築物はその大半において転用が利かず解体される現状を我々建築家はどのように理解すればよいのでしょうか?
なぜ日本人は欧州における建築をすばらしく思うのでしょうか?
建築を芸術のみの評価と期待して、作品として提供することは本来の建築のあるべき姿なのでしょうか?
逆にただの器としての存在(コスト重視・利益追求型の建築)も、本来の建築の姿ではないと思います。ここに時間という次元を加えることによって建物の未来の姿を想像する必要があるのではないのでしょうか?
よって、30年後にその建築物をいかに再生させるかを想像する必要があるのです。
新発想5次元世界
環境という概念を大きく分けたとき 1:自然的環境、2:社会的環境があります。
この二つの環境は、ともに影響しあい建築においてさまざまな問題提起をしてきました。
例えば、地球温暖化による影響で建物にも盛んに緑化が施されるようになり、また、東海地震などの予測により免震構造・制震構造なども開発され実用化されてきました。一昔前まで原因のはっきりわからなかった事が次第にはっきりしてくると社会的環境整備がなされ、これら自然環境に対応すべく建物の付加設備が重要な機能として理解されるようになります。
このように環境は、建築に密接且つ複雑に係わり合い切り離して考えることが出来ないものと信じています。

環境
自然的環境/自然環境、周辺環境
社会的環境/家庭環境、生活環境、地域環境、社会環境、経済環境

本来建築とは、時空世界(4次元の世界)に環境という新しい概念(次元)を加え5次元の世界で表現して初めて造り上げられるものではないでしょうか。生まれた時点では人の性格は定まらず周りの環境によってその性格が大きく左右されるように、建築においても単にコスト・芸術性のみを追求するのではなく、環境という新しい概念(次元)を加えることにより、建物の有益性が発揮されることになると考えています。
当社は、空間・時間・環境を総合的に捉え最も均整のとれた最高の建築を提供いたします。

最も均整のとれた最高の建築を提供いたします

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